■ Diary 2005年6月
●6/29 観葉植物  
今日いつもお世話になっている先輩に御会いしました。その時に癒しの物をプレゼントしようと思い、花屋に行って観葉植物を購入しました。私も人から頂いた観葉植物を部屋に飾っているのですが、植物が部屋にあるのはとても癒されます。私の部屋にある観葉植物は空気を清浄してくれて、お水もほとんどやらなくて良いというとっても優れた観葉植物です(笑)植物は手入れが大変なものもあるので、私の部屋にあるのは水を与えなくても見る見る間に育ってくれて、嬉しいです。
先輩にお渡ししたのは、お水をあまりやらなくてもいいサボテンと、ピンクの葉がきれいな観葉植物にしました。目で心で癒されてくれたら嬉しいです♪

 
●6/26 フィギュアスケート日本代表エキジビション  
今日フィギュアスケートを初めて生で見に行きました。ちょっと館内は外の天気とは180度違い、冬のように寒かったです。
ダウンジャケットを持って来ている観客の人には驚きましたが、厚手の上着は必須だと思いました。
フィギュアを知らない私でもなんとなく分る有名な安藤美姫選手、村主章枝選手、浅田真央選手等も出場していました。
初めて見た感想は、とても美しく、テレビで見るよりもずっと演技が大きくて迫力があるということです。
テレビだと滑っている流れがカメラの関係で途中で目線が変わってしまう為、流れで見れないのですが、生だと滑っている途中も見れるので本当に面白かったです。
私は中でも村主選手の演技は好きでした。エキジビションなので、それぞれの選手が好きな演技をするのですが、村主選手の凝った演出と、細い身体(選手の中で一番足が細かったです。)で周わる演技はとても美しく素晴らしかったです。
また、驚いたのがファンサービスの凄さです。 フィギュアスケートは最近注目されたスポーツだからか、選手達がとってもファンを大切にしているのを感じました。私は良くミユージカルを見に行くのですが、劇団四季も劇が終わった後幕が降りた後に何度も何度もファンサービスの挨拶で幕が上がって挨拶をするのが恒例で、ファンとしてはとても嬉しい限りと思っているのですが。フィギュアも同じように演技が終わった後も選手達皆がリンクに残って皆で滑りを披露してくれたり、ファンの花束等を受け取ったり、写真撮影に気軽に応じたり。素晴らしいです。ファンを大切にしているのは素敵ですね♪

 
●6/25 豊島園庭の湯  
先日、豊島園「庭の湯」という豊島園の隣にある温泉に行ってきました。中は女性・男性とわかれている温泉とスパのような水着をきて入る男女兼用の温泉があります。外のお庭もなかなか良くて、途中で庭の散歩もできます。温泉の種類や室内の設備等など充実していると思いました♪
おかしかったのは、スパで「ネックシャワー」というのがあるのですが、本来だと首は肩のあたりを浴びるのですが、4人ぐらいできていたおばさま達がいきなり、頭からネックシャワーを浴びて、頭皮マッサージをしていたのには驚きました(笑)!?私たちもやってみようと思ったのですが、頭からネックシャワーを浴びると、かなり水が周りに飛び散ることもあり、勇気がなく、断念!恐らく頭から浴びると大変気持ちよいのではないかと思われます。
あと、面白かったのが、サウナの脇に必ずバケツに入った水がヒモをひっぱると落ちてくるのがあって(笑)「おれたちひょうきん族」のザンゲでやっていたような感じで、頭の上に突然バケツで水がかかってくるような設定になっています。かな〜り、充実した設備と感じました。バツゲームでない限りやりたくないですが(笑)。
一度行ってみる価値ありですので是非♪
 
●6/23 突然行ってみました!?  
先日、友達たちと一緒に秋葉原の「メイドカフェ」に行ってみました。私は女なので、もちろん「萌え」系に興味がある訳ではありません(笑)。たまたま行ったことがある人がいて、なかなか秋葉原自体にも行かないので、お上りさん状態でその人を先頭に友達と一緒に行くことになりました。
私の中ではメイドカフェは『女人禁制』のイメージがあったのですが、メイドのコスチュームを着たウェートレスさんが可愛らしい笑顔で「いらしゃいませ★」と言われて、「女性も入っていいんだ〜」と安堵しながら、早速店内に入りました。
店内は満席状態、「人気があるのね〜」とキョロキョロしたら、女性は私たちのグループ以外いなかったです(汗)。学校のような黒板にかわいらしいアニメーションの描かれたポスター、可愛らしいイラストが描かれた可愛らしいメニュー。正直女性は男性よりも可愛い物に溢れて育っているせいか、あまり違和感を感じませんが、その空間に男性だけというのがやっぱり不思議な気がしました・・・でも、男性でも女性でも可愛いいものが好きな人は好きなんだろうな〜と、思いました。
その後に同じ建物にある「コスプレ居酒屋」にはしごしました。こちらは、カフェとは全く違う空間で、カフェが天使なら、居酒屋は小悪魔のようなイメージで、ファッションも様々でした。でも、カフェにその前に行ったせいか、あまり驚き等もなく、カップル客もきたりしていました♪メニューでおにぎりのメニューがあったのですが、おにぎりを目の前で作ってくれるサービスには驚きました。おかあさんの味を思い出す〜と好評でした★
それにしても、両方のお店で言えますが、従業員さん(メイドさん)の対応の良さには良く教育されていると感心しました。普通の喫茶店よりサービスいいと思いました〜
 
●6/22 久々に会うお友達と  
今日は久々に会うお友達の展示に久々に会うお友達たちと一緒に行ってきました♪
素敵な面白い企画、様々個性溢れる作品にとても気持ちが幸せな気分になりました。
その展示で偶然大学の時の友人にもバッタリ会えたり!?嬉しい気持ちになりました。
今日は人間同士が引き付けあう引力を感じる一日でした♪
 
●6/20 映画「奇蹟のイレブン」  
最近とても暖かくなってきましたね。
先日、映画「奇蹟のイレブン」という1966年のサッカーワールドカップの北朝鮮VSイタリア戦の真実という単館上映の映画を観に行きました!イギリスで作られた映画で、その時にサッカーの試合に出た勇者達が過去の映像を振り返りながら、北朝鮮側からみた、ワールドカップや試合の状況を語り口調で映画は展開していきます。途中、ほのぼのした笑いがある場面もあり、北朝鮮というベールにおおわれた国の風景等が時折垣間見られました。スポーツには国境が無いというのが分かったような気がします。それにしても、その時にことを語る選手達の胸元に勲章が沢山ついていて、彼等は国の英雄なのだと強く感じました。ドキュメンタリーの映画って実際にあったことなので、面白いですよね〜
 
●6/6 年が一つ減りました(?)  
今日は私の誕生日でした。今年から年を一つ減らすことにしようかなと思ってます(笑)
親・姉妹や友達からメールやカードをもらい、感動した一日でした♪
自分の産まれた年は365日中1日しかなくて、自分にとっては貴重な日ですが、他の人にとっては何でもない日常の一日なのに、覚えてくれていることって、すごく嬉しいし、とても貴重、感謝すべきことのような気がします。
暖かい気持ちになりました★
 
●6/5 まだ、食べます・飲みます(笑)  
朝起きて、温泉に入ったら、まだ食べます、皆さん(笑)!?牛肉のニラ炒め、牛肉のニンニク炒め、バナナのチョコ焼き、最後は豚汁!もう満腹です〜(幸)。その後 ビール片手に、のどかな田園風景を散歩しました。そこで発見した、不思議な古いお店の看板。。。矢印の位置が文字と重なちゃってて、おかしい。倉庫代わりのマイクロバス、妙にリアルな髪の毛つきのやじろべい(恐)、冬しかやってない激安ラーメン屋。ひょんなところに沢山の発見があるものですね★
そうそう、たんぽぽの綿毛があって「ふ〜っ」と飛ばしてみたものの、綿毛が強くて飛ばなかったです。。。想像ではフンワリ〜飛んで行く予定だったんですけど。。。思わず「ぶ〜っ」と男らしい吹き方で吹いてみたら、なんとか飛びました(笑)
帰りに 吹き割れの滝に寄って来ました。二つに割れた滝のしぶきはマイナスイオンが沢山で、豪快でした!
やっぱり自然っていいですね〜そして、胃袋が満腹なのも幸せですね〜ほのぼの・ほのぼの
●6/4 豚のまるやき  
皆さん、豚の丸焼きって見たり、食べたことありますか?
友達に誘われて行った先は群馬県。とてものどかな、自然溢れる空気の綺麗な場所でした。そこで皆で集まって、野外で豚の半身(写真みたいに、豚さんが焼かれてます。)の丸焼き、手打ちうどん、生牡蠣、手作りスモークチーズ、その辺でとってきた(?)新鮮なレタス、アサリ汁等など沢山の美味しい食べ物とお酒で胃袋が幸せ。そして素敵な音楽(ボサノバや、サンバ等など、プロの方や音楽大好きな方々の贅沢な演奏♪)で耳が幸せ。温泉で身体全体が幸せ。綺麗な空気と自然で肺と目が幸せ!更に、皆楽しい方々で思いっきりリフレッシュしました!幸せづくしの素敵な一時を過ごさせて頂きました♪

●6/2 絵本の童話  
今日は朝から喉と耳で今通院している病院に行ってきました。耳は完治のようで、嬉しいです★
病院の待ち合い室に沢山の子供向けの絵本が並んでいました。大人なのに私・・・と思いつつ4册程読んでみました。「アラジンと魔法のランプ」「アリババと12人の盗賊」「人魚姫」「ヘンゼルとグレーテル」。どれも昔子供の頃に読んだものばかりで懐かしい気持ちになりました。それと同時に意外と途中の部分が「こんなんだったけ〜」とかの発見もあって、面白かったです。
子供の本なのに、「アリババと12人の盗賊」では、アリババのお兄さんが切り刻まれて殺されてしまったり、盗賊が油で焼かれてしまったりする残酷な場面があったり。
「人魚姫」は声を失ったばかりか、恋も実らず、結局最後海に沈んで死んでしまうし。
「ヘンゼルとグレーテル」は物語りは始めが父親と義母に捨てられるところから始まり。。最後は家に戻って父親と仲良く暮らすのですが、戻った後ヘンゼルとグレーテルは父親と上手くいったのだろうか?と疑問が・・・
「アラジンと魔法のランプ」だけが、結構あっけらかんとした話でしたが(笑)
いずれにしても、童話は意外と寂しい部分や闇の部分が組み込まれているんだな〜と思いました。子供の時には全く理解できてなかった気がしますが。。昔の童話を今読み返してみると、新しい発見がありそうです★
 
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