2026年8月4日〜8月7日、東京ビッグサイトで開催された「下水道展’26東京」にて、明電舎様のブースで配布された団扇(うちわ)と、クイズ&スタンプラリーのパネルのイラストを描かせていただきました。
毎年、明電舎様の子ども・ご家族向けの販促物のイラストを担当させていただいており、今回は新たに団扇のイラストをご依頼いただきました。
今回の団扇は、子どもたちが楽しみながら学べるよう、表面が**上下で楽しめる「間違い探し」**になっています。裏面には間違い探しの答えとともに、下水道や水について知ってほしい知識を掲載。さらに、下水道を通って水がきれいになるまでの流れをイラストで表現しました。
小学生が学校で学ぶ「水の循環」や「水がきれいになる仕組み」ともつながる内容なので、楽しみながら水や下水道について知ってもらえる団扇になったのではないかなと思っています。
私自身も先日、東京ビッグサイトで開催された「下水道展’26東京」に娘と一緒に伺ってきました。
「下水道展」は隔年で関東でも開催されるため、関東開催の際には娘と一緒に会場を訪れています。今年もたくさんの方が来場され、暑い中、とても賑わっていました。
明電舎様のブースでは、VR体験やクイズ、ロボットなど、子どもも楽しみながら下水道について学べる展示があり、娘も興味津々。実際に会場を訪れたことで、自分が描かせていただいたイラストが、どのように子どもたちに届いているのかを感じることができました。
暑い日の開催だったこともあり、他のブースを回っている際に、明電舎様の団扇を手にしている方や、団扇を欲しがっている方の姿も見かけました。自分が描いたイラストが、会場で実際に使われている様子を見ることができ、とても嬉しかったです。
また、下水道展全体で行われたクイズ&スタンプラリーのパネルにもイラストを描かせていただきました。
パネルには、以前描かせていただいた下水処理場のタンクのイラストと、今回新しく描いた「サンショウウオ博士」が登場しています。サンショウウオ博士も、これからもじわじわと皆さんに知っていただけるキャラクターになっていくと嬉しいです♪
今回、水がきれいになるまでの工程をイラストにする中で、普段何気なく使っている水が、実はたくさんの技術と、それを支える多くの人々の仕事によって守られていることを改めて感じました。
「水を大切にすること」「水について知ること」「水を正しく使うこと」。
そんな大切なメッセージが、子どもたちにもイラストを通して楽しく伝わっていたら嬉しいです。
企業の販促物や展示会ツール、子ども向け教材・啓発ツールなど、情報をわかりやすく、親しみやすく伝えるイラストを制作しています。
今回は、東京ビッグサイトでの「下水道展’26東京」の会場の様子と、明電舎様のブースで展示・配布された制作物をご紹介します。

団扇・表面

団扇・裏面


クイズスタンプラリーパネルのイラスト


明電舎様のブース

