先日、桜の開花宣言が発表されましたが、東京でもそろそろ開花のニュースが届く頃でしょうか。
私が子どもの頃は、桜といえば入学式の頃に咲く花でした。しかし近年は温暖化の影響もあり、卒業と入学の間の春休みに満開になることが多くなりましたね。
我が家でも、来週はいよいよ娘の小学校の卒業式です。
少し早めの日程ですが、つぼみでも桜が咲いてくれていたら、卒業式の華やかな雰囲気をより演出してくれるのではと楽しみにしています。
子どもが一人の私にとって、小学校の卒業式は最初で最後の大きな節目。
きっと感動して泣いてしまうと思います(笑)。
小学生の時期は、親が最も子どもに手をかける時期とも言われます。先日行われた保護者会では、6年間の思い出や先生・クラスのみなさんへの感謝を一言ずつ話す場面がありました。すでに涙ぐんでいるお母さまもいらっしゃり、私も思わずもらい泣きしてしまいました。
長いようであっという間の6年間。子どもの成長の早さを改めて感じる時間でした。
雑誌コラムの挿絵イラストのお仕事紹介
健康保険組合連合会様発行の冊子
『すこやか健保』1月号(vol.926) にて、
連載コラム
「ほっと一息、こころにビタミン」第10回
の挿絵イラストを担当しました。
この連載は、日常生活やビジネスシーンで起こるさまざまな出来事の中で生まれる「こころの揺れ」に寄り添い、こころを整えるヒントを届けるメンタルヘルスコラムです。
今回のテーマは
「笑顔や穏やかな表情で、無理なくこころを整える」
忙しい日々の中では、つい表情が固くなりがちですが、笑顔や穏やかな表情を意識することで気持ちが安定し、トラブルを受け流しやすくなるという内容です。表情や姿勢などの外側の変化が、内側の心の状態にも影響するという考え方ですね。
コラムでは、無理をせず日常の中で心を整えるヒントが紹介されています。
イラストは、年始の挨拶を交わす着物姿の女性と高齢者の方を、あたたかく穏やかなタッチで描きました。
笑顔ややさしい表情を通して、コラムの雰囲気やシーンが伝わるイラストになっていたら嬉しいです。

