健康保険組合連合会発行『すこやか健保』6月号(Vol.931)のコラム挿絵イラストを描かせていただきました。
毎月連載中の「ホッと一息、こころにビタミンと」のエディトリアルイラストを制作しており、今回で15回目となります。
今回のテーマは「こころを軽くすることばの入れ替え」。
新年度が始まって約2か月。新しい職場や環境にも少しずつ慣れてきた頃だからこそ、「思っていたのと違う」「人間関係がうまくいかない」「自分には向いていないかもしれない」といったネガティブな気持ちが芽生えることがあります。
私自身も会社員として働いていた経験があるため、理想と現実のギャップや戸惑いには共感する部分が多くありました。
今回のコラムでは、ものごとの捉え方や言葉を少し置き換えることで、心の負担を軽くし、前向きな気持ちを育てていくヒントが紹介されています。言葉には気持ちを変える力があり、毎日の暮らしを少しだけ心地よくしてくれるきっかけになるのだと感じました。
イラストでは、退職願いを手に「このままでいいのだろうか」と迷うビジネスマンを描きました。読者の方が自分自身を重ねながら記事を読めるよう、共感できる表情や、やわらかな空気感を大切に表現しています。仕事や人間関係に悩んだ経験のある方に、少しでも寄り添えるイラストになっていたら嬉しいです。
雑誌・書籍・冊子・広報誌・会報誌・社内報・Webメディアなどで、読者の心に寄り添うエディトリアルイラストやコラム挿絵を制作しています。医療・健康・ライフスタイル分野をはじめ、広告や出版物などのイラスト制作のご依頼も承っております。
ぜひ『すこやか健保』6月号をご覧ください!

