昨晩は少し早めに休み、今朝は自然と6時に目が覚めました。
しっかり眠れると、身体も心もすっと動き出しますね。
眠い目をこすりながら受験生の娘を起こし、朝食を作っているうちに、少しずつ頭も冴えてきました。
朝の時間に余白があると、仕事も落ち着いて始められる気がします。
今回は、中央公論新社 雑誌『婦人公論』2026年2月号にて、特集挿絵を担当させていただきました。
片づけメソッドをテーマにした特集で、6つのステップそれぞれに合わせたモノクロの挿絵を制作しています。
イラストは、記事の流れを妨げないよう、線を抑えたシンプルなタッチに。
お片づけの考え方と同じく、すっきりと整理された印象を大切に描きました。
読む方が内容を自然に理解でき、そっと寄り添う存在の挿絵になっていたら嬉しいです。




