全国的に雪の予報が出ていましたが、皆さまの地域はいかがでしたでしょうか。
冷たい空気の中にも、凛とした冬の朝らしい気配を感じる季節ですね。
今週から子どもの受験に備えて、朝6時起きの生活が始まりました!
起きることはできても、なかなか頭が目覚めないため、ダウンジャケットを羽織って、朝の散歩をすることに。
子どもも楽しみにしているようで、いつもよりすっと起き、一緒に歩きました。
通学や通勤の方がぱらぱらと行き交い、澄んだ空気の中を歩く時間はとても心地よく、
ゆっくり会話をしながら10分ほど歩くと、自然と体も頭も目覚めていきます。
朝に体を動かすことの大切さを、あらためて実感しました。
実は「朝日小学生新聞」のコラムで紹介されていた習慣なのですが、これは続けてみたいと思います。
さて、お仕事作品のご紹介です。
中央公論新社 雑誌『婦人公論』2026年2月号にて、挿絵イラストを多数担当させていただきました。
今月は特集「人生を好転させるお守り習慣」の記事に合わせ、4回に分けてお仕事イラストをアップしております。
今回は3回目です。
今回の挿絵は、
招き猫、打出の小槌、扇子、だるま、小判、梅、鶴、亀、太陽、宝船、鯛、福笑い、手鞠など、
運が良い・縁起が良いとされる日本のモチーフを、明るく楽しいモノクロイラストで描きました。
日本には、日々の暮らしにそっと寄り添う縁起物がたくさんありますね。
描いているうちに、こちらまで気持ちが前向きになり、運気がふわっと上がるような感覚になりました。
特集内容もとても興味深く、新年のスタートや気持ちを整えたい時期にぴったりです。
ぜひ誌面を手に取ってご覧いただけましたら嬉しいです。





