時が経つのは早いですね。
いよいよ12月になりましたね。あと1ヶ月で2025年も終わり。
なんだかとっても早い!年々早く感じていますが、特に今年は早かった気がします。
ところで、益々インフルエンザが猛威を奮っているようですね。
うちは先日子供がインフルに掛かったのですが、B型でした。
まだ、A型や他のインフルエンザに罹かる可能性があるので、ヒヤヒヤしています。
手洗いうがいですね◎皆様もどうかお気をつけて、ご自愛くださいね。
今日のお知らせは株式会社スバルグラフィック様2025年度卓上カレンダー「日本の風景カレンダー」12月 長崎県「大浦天主堂」のイラストを描かせて頂きました。このカレンダーが最後の月になります。
スバルグラフィック様のカレンダーは色合いが明るく触ると凹凸がある特殊な印刷で魅力的な面白いカレンダーでした。こういった印刷のお仕事に携われることは幸せなことです。
大浦天主堂に訪れたのは大分前ですが、本当に素敵でした。
思ったより小さなこじんまりとした教会です。
中が温かみのある木の作りで、上品で歴史を感じました。アーチ型の天井が高く、全体がとても落ち着いていて、心が和みました。私は神社、教会といった歴史と静寂が感じられる場所が大好きで、意識していた訳ではないのですが、国内国外問わず、旅をするとその場所にある教会や神社に訪れていました。ふっと人間と神様の心の対話が聞こえるような空間に身を置くと、自然と自分と向き合い、対話する気持ちになります。対話しているのは自分となのか神様となのか分かりませんが、心と対話することで頭の中のもやもやの霧が晴れ、明日からまた自分らしくやっていこうと前向きな気持ちになります。たまに頭の中にメッセージが聞こえてきて、励まされたりもしますよね。
大浦天主堂は特に歴史上重要な場所でもあります。日本でのキリスト教の歴史で欠かせない場所です。教科書レベルの知識しか持たずに訪れましたが、キリシタン博物館もあるので、併せて訪れるとまた違った感動が生まれるはずです。
以前大浦天主堂について、47PRのサイトでもイラストエッセイと共に綴っております。
是非ご覧ください。
素敵な12月をお過ごしください。

