冬の日光と、コラム挿絵のお仕事|健康保険組合連合会『すこやか健保』vol.923

今日も気持ちの良い晴天。
少しずつ春の気配を感じる季節になってきましたね。

今日は小学生の娘が学校の卒業旅行で日光へ出発しました。
久しぶりに早朝からお弁当作り。
キャンプがあまり得意ではない娘が、3日間家を離れるのは本当に久しぶりで、なんだか少し不思議な気持ちです。

冬の日光はとても寒い場所。
華厳の滝が凍結しているかもしれませんね。

本来は夏に予定されていた宿泊行事でしたが、宿泊施設でトコジラミが発生し延期に。先生方が再度計画を立ててくださり、今回の冬の日光旅行となりました。

日光東照宮や華厳の滝など、夏とはまた違う幻想的な風景に出会えるかもしれません。
スキーや雪遊びなど、冬ならではのアクティビティもあるそうです。

スキーはあまり得意ではないようで少し不安そうでしたが(笑)、お友達と一緒にウィンタースポーツを体験できる機会をいただけることに、親としては感謝の気持ちでいっぱいです。

どうやら午後からは雨か雪の予報。
風邪をひかず、思いきり楽しんできてほしいなと思います。


さて、今回もイラストのお仕事のご紹介です。

健康保険組合連合会 様冊子『すこやか健保』vol.923
連載 第7回「ほっと一息、こころにビタミン」コラム挿絵

企業広報誌・健康情報冊子のイラストレーションを担当いたしました。

精神科医の先生が、日常にある“心のトラブル”についてやさしく丁寧に解説されている人気連載です。
制作しながら、私自身も毎回学ばせていただいています。

今回のテーマは
「苦手な電話を克服するには」

社会人になりたての頃、電話が鳴るだけで緊張していた記憶があります。
慣れてしまえば自然に対応できることも、最初の一歩には勇気がいりますよね。

メールやチャットが主流の現代だからこそ、電話への苦手意識を感じる方も多いのではないでしょうか。

コラムでは、その“苦手意識”をやわらかくほぐすヒントが紹介されています。

今回の挿絵では、電話を取るのを少しためらっているサラリーマンの様子をイメージして描きました。
緊張感の中にも、どこか共感できる空気感を大切にしています。

コラムとあわせて、イラストもご覧いただけましたら嬉しいです。

サラリーマンが電話をとろうとして、躊躇しているイラスト。おだやかでやさしいタッチの挿絵

健康保険組合連合会様 冊子『すこやか健保』vol.922 のコラムの誌面。ビジネスマンが社内で電話をとろうしている挿絵

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