先日、友人と一緒に二子玉川でゆったりとランチを楽しみました。
お気に入りのカジュアルフレンチのお店で過ごす穏やかな時間の中、ふと目に入ったのは、ご両親と大人の兄弟姉妹と思われるご家族の温かな団らんの風景でした。
ご高齢の方も元気に笑顔で過ごされている様子を見て、亡くなった母のことを思い出し、「元気なうちにもっと一緒に食事をしておけばよかった」と胸が少し締めつけられるような気持ちになりました。
だからこそ、改めて「会いたい人に会うこと」「後悔しないように行動すること」の大切さを感じています。
本日も作品をアップいたします。
健康保険組合連合会様『すこやか健保』2月号(vol.927)にて連載中のコラム「ほっと一息、こころにビタミン」第11回の挿絵イラストを制作いたしました。
この連載では、心の不調やストレスとの向き合い方、メンタルケアや自己受容をテーマにしたコラムに合わせて、やさしく心に寄り添うイラストを毎月制作しています。
今回のテーマは「自分のわがままを上手に生かす」。
人は本来わがままな一面を持つ生き物だからこそ、その気持ちを否定するのではなく、ありのまま受け入れることの大切さが語られています。
好きなことや楽しいことに素直になることで、心と体のバランスが整い、より健やかに過ごすことができる——そんなメッセージを込めて、やりたいことを思い描きながらワクワクしている男性の姿をイラストで表現しました。
私自身も少しわがままなところがありますが(笑)、そんな自分を受け入れながら、心と体のバランスを大切に、これからも素直に日々を過ごしていきたいと思っています。

